ChatGPT×Flutterで「スキマプラス」を個人開発|50歳会社員のアプリ開発記録

AI時代、「完璧な知識」より“小さく作れる人”が強くなる

AI時代の今、ChatGPTを活用すれば、

プログラミング初心者でも小さなアプリを作れる時代になりました。

実際に私は、50歳の会社員として働きながら、

ChatGPTとFlutterを活用し、「スキマプラス」というスキマ時間活用アプリの個人開発に挑戦しました。

以前からPythonを少し学んでいた経験はあったものの、本格的なアプリ開発は未経験。

それでも、小さく試行錯誤を積み重ねることで、

iPhone上で実際に動くアプリを完成させることができました。

(開発期間:約1ヶ月)

数多くのAIツールが普及する中、

こんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

副業について、こんなお悩みはありませんか?

・副業したいけど時間がない

・AI時代に置いていかれそうで不安

・プログラミングに興味はあるけど難しそう

・学習しても途中で挫折してしまう

・何か始めてみたいけど、なかなか行動できない

AIツールが普及した現在、「単に知識を持っている人」ではなく、

“実際に動ける人”が強くなる時代へ変わりつつあります。

何も行動しないまま時間だけが過ぎてしまうと、

将来的に「AIを使う側」と「時代の変化についていけない側」の差は、

さらに大きくなっていくかもしれません。。。

シンはこんな人

本業は会社員として働く50代ブロガー。
2019年から副業としてブログ運営を開始し、
多くの失敗と試行錯誤を経験。
ブログ・SNS発信を継続する中で、
少しずつGoogleアドセンスやアフィリエイト報酬を得られるようになる。
2025年からはChatGPTなどのAIツールを本格活用し、
記事作成や情報整理の効率を大幅に改善。
さらに現在は、Flutter×ChatGPTを活用した

スキマ時間活用アプリ「スキマプラス」を個人開発。
AI時代の「働き方」「個人で収入を増やす戦略」「小さな挑戦」をテーマに発信中。

この記事では、以下の内容を実体験ベースでまとめています。

・なぜ50歳会社員の私がアプリ開発に挑戦したのか

・ChatGPT×Flutterでどのように開発を進めたのか

・開発で苦労したこと

・スキマ時間を活用する考え方

・AI時代に必要だと感じたこと

この記事を最後まで読むことで、

もしかしたらあなたにとっても大切なことが見えてくるかもしれません。

この記事を読んで得られる”気づき”

✅ AI時代に不安を感じる理由

✅ なぜ「小さく作る経験」が重要なのか

✅ 初心者でも挑戦できる理由

✅ 今から何を始めればいいのか

なぜ「スキマプラス」を作ろうと思ったのか

AIの普及で見えてきた「可能性」

(※画像はイメージです。)

実は私は過去に一度、

プログラミング学習に挑戦したことがあります。

Pythonの基礎を少し勉強し、

「業務の自動化」や「Webスクレイピング」に興味を持った時期がありました。

自学自習に飽き足らず、

プログラミングスクールに80万円以上もの投資をして学びましたが、

何も成果物を世に出すことができず、

「やはり自分には難しいかもしれない」

と感じ、途中で挫折した経験があります。

⤵️ エラーの意味が分からない

⤵️ スクール講師の説明でも理解できない

⤵️ 理解できないから学習が楽しくない

このようなマイナスイメージを抱いてしまい、

プログラミング学習から遠ざかるようになっていました。

今ほどAIツールが普及していない当時の「アプリ開発」は、

専門知識を持った一部の人だけの世界、という印象が強くありました。

ところが最近、

ChatGPTをはじめとしたAIツールが急速に普及したことで、

その感覚が大きく変わり始めました。

分からないコードがあってもすぐに質問できる。

しかもその回答が素早く、わかりやすく返ってくる。

エラー内容も一緒に確認できる。

「こういう機能を作りたい」と伝えれば、

コードの土台まで提案してくれる。

もちろん、最終的にはコードの中身まで自分自身で理解しながら進める必要があります。

それでも、

「有能なエンジニアでなくても、個人でアプリを作成できる時代が来ている」

という可能性を強く感じるようになりました。

さらに私は、ブログやnoteなどの副業にも、

日常的にAIを活用するようになりました。

すると、

・記事構成の整理

・アイデア出し

・タイトル案

・文章の下書き

・情報整理

などにかかる時間が、

以前より半分ほど短縮されるようになったのです。

もちろん、最終的に記事をまとめるのは自分自身です。

AIをうまく活用することで、

「限られた時間の中でも、以前より多くの挑戦ができる」

という感覚を持つようになりました。

だからこそ私は、

「AI時代は、“完璧な知識”よりも、小さくてもまずは作ってみることが重要なのではないか」

と考えるようになったのです。

スマホのアプリ、「スキマプラス」の開発も、

そんな試行錯誤の中から始まりました。

AI時代への危機感

もう一つ大きかったのが、

”AI時代に対する危機感”です。

ChatGPTなど、

AIツールが急速に普及し始め、

「これから自分たちの仕事はどう変わっていくんだろう」

と考える機会が増えました。

実際、AIによって効率化される仕事は、

今後さらに増えていくと思います。

もちろん、AIそのものを恐れる必要はありません。

ですが一方で、

「何も行動しないまま時間だけが過ぎること」

には、強い危機感を持つようになりました。

特に私は現在50歳。

若い頃のように、

“なんとなく時代についていける”

年齢ではありません。

だからこそ、

・小さくてもいい

・完璧じゃなくていい

・とにかく自分で触って作ってみる

ことが重要だと感じたのです。

「作れる側」に回りたかった

以前、私はPythonの基礎を少し勉強したことがあると伝えました。

本格的なエンジニア経験があるわけではありません。

途中で挫折しかけたこともありますし、

「自分にはプログラミングは無理かもしれない」

と思ったことも何度もありました。

それでも今回、ChatGPTを活用することで、

「完全に理解していなくても、少しずつ形にできる」

という感覚を初めて持つことができました。

今後のAI時代では、

“知識を持っている人”だけでなく、

「AIを使いながら、小さくても実際に作れる人」

の価値が上がっていくと思っています。

だからこそ私は、単にAIで得た情報を鵜呑みにするだけではなく、

「作れる側」に少しでも近づきたいと思ったのです。

なぜPythonを学んでいたのか?

Excel自動化やスクレイピングに興味を持った

そもそもなぜ、プログラミングを、

特にPythonを学ぼうと考えたのか?

きっかけは、

「単純作業を自動化できないだろうか」

と思ったことでした。

当時は、

・Excel作業の効率化

・データ整理

・Web情報の取得(スクレイピング)

などに興味を持ち、

Python関連の書籍を読んだり、

簡単なコードを書いてみたりしていました。

特に、「今まで手作業でやっていたことを、自動で処理できる」

という世界に、大きな可能性を感じていたのです。

本業や副業、日常生活の中でも、

「もっと時間を効率化できないか」

と日常的に考えていました。

ただその頃は、今のようにAIツールが一般的ではなかったため、

分からないことがあれば自分で検索し、

エラー内容を一つ一つ丹念に調べ、

少しずつ理解していく必要がありました。

途中で何度も挫折を味わう

地味で時間がかかる作業が続き、

思っていた以上に難しく感じる場面も多くありました。

例えば、

😓 エラー文の意味が分からない

😓 環境構築でつまづき、先に進めない

😓 少しコードが変わると動かない

など、初心者特有の壁に何度もぶつかりました。

「Pythonを勉強すれば何かできそう」

と思って始めたものの、

気づけば、度重なる「エラーの壁」に阻まれ、

途中で手が止まりかけたことが何度もあります。

当時の私は、Pythonをそこまで理解していたわけではありません。

むしろ、基礎を少しかじった程度です。

それでも、実際にコードを書いてみたり、

エラーに悩んだ経験そのものは、

今振り返ると決して無駄ではありませんでした。

「学んだ経験」が今につながった

今回、ChatGPTを活用してスマホアプリを開発する中で、

改めて感じたことがあります。

それは、

「過去に少しでもプログラミングに触れた経験」が、

想像以上に役立ったということです。

例えば、

☑️ 大量のコードを見ることへの抵抗感がない

☑️ エラーが出ても試行錯誤する感覚

☑️ “少しずつ改善していく”という考え方

などは、以前Pythonに触れていた経験が土台になっていると思います。

もちろん、今回もすべてを理解しながら進められたわけではありません。

ChatGPTに助けられた部分が非常に大きいです。

ですが逆に言えば、現在はAIを活用することで、

「完璧な知識がなくても、小さく作り始められる時代」

になりつつあるとも感じました。

だからこそ私は、

「少し興味がある」

「ちょっと気になっている」

くらいの段階でも、

まずは小さく学び始める価値は大きいと思っています。

実際、

当時のPython学習経験がなければ、

今回のアプリ開発にも挑戦していなかったかもしれません。

【PR】

【PyQ】if文から学ぶ、積み上げ式Python機械学習

アプリ開発で使用したもの

今回、「スキマプラス」の開発で使用したのは主に以下の4つです。

✔️ ChatGPT

✔️ Flutter

✔️ VSCode

✔️ MacBook Air

それぞれについて、以下に詳しく解説いたします。

ChatGPT

今回の開発で最も大きかった存在が、

ChatGPTです。

以前のプログラミング学習では、

・エラー内容を検索する

・英語サイトを調べる

・解決方法をWebで探し続ける

だけで、かなり時間を使っていました。

一つのエラーを解決するのに数日かかっていたこともあります。

ですが現在は、ChatGPTに質問することで、

✅ エラー原因の整理

✅ コード修正案

✅ UI改善案

✅ 実装方法の提案

などを、対話形式で進められるようになっています。

もちろん、すべてをAI任せにすれば良いわけではありません。

「なぜそのエラーが出てしまったのか」

「どのようにコードを修正すれば自分の望む出力(結果)になるのか」

といったことを理解しながら進める必要があります。

当然ながら、コードを暗記する必要はありません。

ですが、自分自身で考える癖をつけること

この試行錯誤の習慣を身につけなければ、

ただAIの指示のまま動く”スキルなし人材”になってしまいます。

ChatGPTが登場したことで、

プログラミング学習およびアプリ開発の難易度は極端に下がったと思います。

「何を調べればいいのか分からない」

という初心者特有の壁を、大きく下げてくれています。

今回のアプリ開発も、

ChatGPTがなければ途中で止まっていた可能性は高かったでしょう。

Flutter

アプリ開発には、

Google製の「Flutter」を使用しました。

Flutterは、

iPhone・Android両方に対応したアプリを開発できるフレームワークです。

以前の私は、

「スマホアプリ開発=かなり高度な技術」

というイメージを持っていました。

ですが実際には、Flutterを使うことで、

・ボタン配置

・画面遷移

・デザイン調整

などを、

一つ一つ視覚的に理解しながら進めることができました。

もちろん簡単ではありません。

ですが、

ChatGPTの力を借りながら、

初心者でも少しずつ形にしていける感覚がありました。

VSCode

コード編集には、

「Visual Studio Code(VSCode)」を使用しました。

現在、プログラミング学習でも非常に人気の高いエディタです。

Pythonを学習していた当時からVSCodeには頻繁に触れていたため、

その点においてもアプリ開発には取り組みやすかったと思います。

・コード補完

・エラー表示

・拡張機能

などが充実しており、

初心者でも扱いやすい印象があります。

また、ChatGPTとの相性も良く、

コードを書きながら、その場で質問したり、

エラーが出た場合には都度スクショを共有して原因を探ったり、

という流れが作りやすかったです。

MacBook Air

開発環境としては、

長らく副業で愛用しているMacBook Airを使用しました。

特にiPhone向けアプリ開発では、

最終的にApple関連の環境が必要になるため、

Mac環境はかなり役立ちました。

とはいえ、

今回使用しているのは、

特別高性能な開発用PCではありません。

(※Apple M1 / メモリ8GB)

むしろ、

「個人でも現実的に用意しやすい環境」

で、ここまで挑戦できる時代になっていることに、

大きな可能性を感じています。

以前であれば、

専門知識や高額な設備が必要だったことも、

AIツールの進化によって、

個人レベルでも少しずつ挑戦しやすくなっている。

今回の開発を通して、その変化を強く実感しています。

「スキマプラス」はどんなアプリ?

今回開発した「スキマプラス」は、

“スキマ時間を行動につなげる”

ことを目的に作成した、

シンプルなタスク提案アプリです。

本業や副業、学習を続ける中で感じていたのが、

「やる気がない」のではなく、

“何をやればいいか迷って手が止まってしまう”

時間が意外と多いということでした。

例えば、

・5分だけ空いた

・10分だけ余裕がある

・少しだけ作業できそう

そんな場面でも、

「何をやろうかな」

と考えているうちに、

時間があっという間に過ぎてしまうことがあります。

そこで「スキマプラス」では、

⏰ 5分

⏰ 10分

⏰ 15分

など、

今ある時間に応じて、

あらかじめ登録したタスクを提案できるようにしました。

また、

今回のアプリでは、

“情報を増やしすぎない”

ことも意識しています。

現在は、情報もタスク管理アプリも溢れている時代です。

便利な機能が多すぎることで、

逆に疲れてしまうこともあります。

だからこそ「スキマプラス」は、

・直感的に使える

・迷いを減らす

・すぐ行動できる

という点を重視しました。

さらに、タスク履歴も確認できるようにし、

「少しでも前に進めた」

という感覚を見える化できるようにしています。

もちろん、

まだまだ改善したい部分はたくさんあります。

ですが今回の開発を通して、

「完璧な環境がなくても、小さく作り始めることはできる」

ということを、自分自身でも実感できました。

このアプリは私にとって、

単なるタスク管理ツールというより、

“AI時代に小さく行動を積み重ねるための実験”

のような存在でもあります。

開発で苦労したこと

苦労した点① 保存機能

今回の開発で、

特に苦労したのが「保存機能」でした。

最初は、

「入力したタスクを保存するだけなら簡単そう」

と思っていたのですが、

実際にはかなり苦戦しました。

アプリを再起動すると、登録していたタスクが消えてしまう。。。

履歴画面にうまく反映されない。。。

一部だけ保存されない。。。

そんな問題が何度も発生しました。

しかもアプリ開発初心者にとって厄介なのが、

「なぜ動かないのか分からない」

という状態です。

エラーメッセージを見ても意味が分からず、

ChatGPTに質問しながら、

何度もコードを書き換えました。

正直、

「今日はもう疲れた、、これ以上はムリ。」

なんて日がたびたびありました。

ですが逆に、

少しずつ問題を解決していく中で、

「エラーが出るのは当たり前」

という感覚も持てるようになりました。

苦労した点② UI設計

もう一つ悩んだのが、

UI(画面設計)です。

単純に機能を作るだけなら、

ある程度はChatGPTの力を借りながら進められます。

ですが、

「実際に使いやすいかどうか」

はまた別の問題でした。

例えば、

・ボタンサイズ

・画面の見やすさ

・文字量

・余白などの配置バランス

・操作のしやすさ

などは、

自身のiPhoneで何度も試し、細かい修正を繰り返しました。

特に今回の「スキマプラス」は、

“短時間で直感的に使える”

ことを重視していたため、

「なるべく迷わせない設計」

を意識しました。

苦労した点③ iPhone実機テスト

開発中、

地味に大変だったのが、

iPhoneでの実機テストです。

PC画面上では問題なく動いていても、

実際にiPhoneで確認すると、

⤵️ レイアウトが崩れる

⤵️ ボタン位置がおかしい

⤵️ 文字が見切れる

などといった問題が出ることがありました。

「PCでは動いたのに…」

という状況は本当に多かったです。

それでも少しずつ修正しながら、

実際にiPhone上でアプリが動いた時は、

かなり感動しました。

思わず、誰もいない部屋で一人でガッツポーズをしたほど(笑)

「本当に自分でアプリを作れているんだ」

という実感が、初めて湧いた瞬間でもありました。

苦労した点④ App Store申請

そして最後の大きな壁が、

App Store申請でした。

正直、

「ここまで来れば大したことはないだろう」と甘く見ていました。

ですが実際には、

・アイコン設定

・スクリーンショット作成

・各種入力項目

・Apple Developer登録

・審査対応

などなど、

想像以上に細かい作業が多くありました。

特にApple関連は、

少し入力を間違えるだけでも先に進めなくなることがあり、

何度も調べながら作業することになりました。

また、

「これで本当に提出できているのか?」

という不安も常にありました。

それでも最終的に、

App Store上に自分のアプリが表示された時は、

かなり大きな達成感がありました。

今回の経験を通して、

「完璧でなくても、まず形にしてみる」

ことの大切さを、強く実感しています。

AI時代は「完璧な知識」より「動ける人」が強い

今回、「スキマプラス」を開発してみて、

強く感じたことがあります。

それは、

「完璧に理解してから始める」

よりも、

「まず小さく動いてみる」

ことの重要性です。

以前の私は、

・プログラミングをもっと勉強してから

・もっと知識をつけてから

・コードを完璧に理解できてから

挑戦すべきだと思っていました。

ですが実際には、

その“完璧な準備”は、いつまで経っても終わりません。

特に現在は、AI技術の進化スピードが非常に速く、

「全部理解してから動く」

では、逆に時代の変化についていけなくなる可能性もあります。

もちろん、基礎学習は大事です。

知識も必要です。

ですが今は、

ChatGPTのようなAIツールを活用することで、

「分からないことを調べながら前に進む」

ことが、以前より圧倒的にやりやすくなっています。

実際、今回の開発でも、

・エラーについて質問する

・実装方法を確認する

・UI改善案を相談する

など、

ChatGPTに何度も助けられました。

もしAIがなかったら、

ほぼ間違いなく途中で開発が止まっていたことでしょう。

だからこそ今後は、

“最初から全部知っている人”

よりも、

「分からないことをAIと一緒に解決しながら動ける人」

の価値が高まっていくはずです。

これは、プログラミングに限った話ではありません。

ブログ運営や動画編集、Webデザインや情報発信など、

さまざまな分野で同じことが起き始めています。

AIだけで全てが解決するわけではありません。

最終的に考え、判断し、

行動するのは自分自身です。

今の時代、

「知識不足だから無理」と諦めるのは勿体無いことです。

私自身、50歳になってから、

本格的なアプリ開発に挑戦するとは思っていませんでした。

少なくとも、AIが普及する数年前までは。

とにかく小さく動いてみたことで、

「意外と自分にもできるかもしれない」

という感覚を持てるようになっています。

今回開発した「スキマプラス」は、

決して完璧なアプリではありません。

ですが、

“完璧じゃなくても、まず形にしてみる”

その経験自体が、

これからのAI時代では、

大きな価値になっていくのではないでしょうか。

まとめ:小さくても「作った経験」は武器になる

あらためて、以下の点を強調します。

“完璧な知識”よりも、

「実際に作ってみた経験の価値の大きさ」

以前の私は、

「プログラミングは難しそう」

「本格的に学ばないと無理」

「自分には技術力が足りない」

と思っていました。

実際、

Python学習で何度も悩み、

手が止まって挫折したことも。。

そんな自分が今回、

ChatGPTのようなAIツールを活用することで、

「一人でアプリを開発した」

という成功体験を得ているのです。

もちろん、

まだまだ学ぶことは多く、

今回のアプリも、決して完璧ではありません。

それでも、

・エラーで悩んだ経験

・試行錯誤した時間

・実際に形にした経験

その一つひとつが、

今後の大きな財産になることでしょう。

特にこれからのAI時代では、

「知識はあっても行動できない人」

よりも、

「AIを活用しながら、小さく行動できる人」

の価値が、少しずつ高まっていくはずです。

AIの持つ力をうまく活用すれば、

個人でもいろんなことに挑戦できる可能性が広がっています。

もし今、

・Python学習に興味がある

・AI活用が気になっている

・何か新しいことを始めたい

・でも自信がない

そう感じている方がいるなら、

まずは“小さく触ってみる”

だけでも、十分価値があると思います。

実際、

過去に少しだけ学んだPythonの下地が、

今回のアプリ開発にもつながりました。

大きな成功を狙うより、

「小さな失敗を積み重ねて、成功確率を上げていくこと」

その積み重ねこそが、

これからの時代の大きな武器になっていくと確信しています。

本記事で何度か触れていますが、

今回のアプリ開発に少なからず役立ったのが、

以前に少し学習していた「Python」の基礎知識でした。

Pythonは、

📱 アプリ開発

💻 Webスクレイピング

📊 データ分析

🤖 業務自動化

など幅広い分野で活用されている、

非常に汎用性の高いプログラミング言語です。

さらに現在では、

AI・機械学習分野でも幅広く使われており、

これからの時代においても学ぶ価値は高いと感じています。

もちろん、

私自身も最初から理解できていたわけではありません。

ですが、

少しでも触れていた経験が、

今回のChatGPT×アプリ開発にもつながりました。

もしこれからPythonを学んでみたい方には、

「PyQ」のような、

実際に手を動かしながら学べるサービスはかなりおすすめです。

私自身、

Python学習時には、

PyQでの例題を解きながら少しずつ理解を深めることができました。

特に初心者のうちは、

「実際にコードを書きながら少しずつ慣れていく」

ことが大切だと感じています。

これからのAI時代、

「何かスキルを身につけて成果物を生み出し、自信をつけたい」とお考えであれば、

まず小さな一歩を踏み出してみましょう!!

【PR】

➡️『収入を増やす戦略』ページ

Posted by shin